株式投資は余裕資金で自己責任と考えるべき

株式投資を始めて、10年近くなります。この間に色々な経験をしています。
株主優待もたくさんいただきました。株主総会も可能な限り行きました。
会社の人員整理で主婦となったので、退職金で始めた株式投資でした。

初めは、主婦ブロガーが、株主優待でこんなものをもらった、株主総会でこんなお土産もらったと書いてあったので総会にも参加してみました。
始めた頃が、リーマンショックの頃でしたので、株価は大きく下がっていた時期でした。
ある総会で、隣に座った男性の投資家は、『ここはね、いい会社だから買った時の10分の1の値段になっちゃったけど、ずっと株主でいようと思うんだ』と言っていました。
でも総会では、株価が大きく下がっていたことで、強い口調で社長や役員を責め立てる人がいます。
元の金額を保証しろという人もいます。
株式を始めた時に読んだ本に、リスクがあるものと注意書きがありました。

株券が紙くずになってもそれは自分が自ら選んだことの責任です。
責任を負える人以外は株投資は薦めないとありました。
だからこそ、株は余裕資金で始めて紙くず(今は電子化されているので、紙くずもありません)になっても生活していけるような金額ですることが大切です。
蛇足ですが、株価が10分の1になったと書いた会社は、今は元に戻っています。
1万円程度で単元を買った株が10万円に化けています。
あの時この会社はいい会社だからと言っていた、投資家の方のおかげで売らずにいたからです。

今年は、投資についても新しいものをやっていきたいなと思っています。
新しいことといえば、投資手法を変えるとかになってくると思うのですが、それは勇気が出ませんね。

必要以上のリスクをとることは避けなければなりません。
投資経験が少ない方は、なるべく安全な投資方法を選びましょう。
初めからハイリターンを求めてはいけません。余裕資金が少ない方も同様です。
自身の投資目的に合った投資方法を選択すべきです。
ゆっくり階段を上がっていくように無理のない株式投資を心がけましょう。
出典:株初心者入門ガイド/ゼロから株を始める方法

ひとまずNISA口座の枠内で積み立てられるものを買い増していきたいなと思っています。
というわけで、手法が変えられないので新しい投資先を探すことにしました。
長期投資で保有が基本なので、増益増配が続いているアメリカの株を購入できたらいいかなって思っています。
そこでアメリカ株を買うときに手数料が少なくて済むマネックス証券に口座を開設しようと思いました。
今日さっそく口座開設のために、ネットであれこれやってみたのですけど口座開設キットが届くところまでで終わってしまいました。
SBI証券の口座開設するときにこんなに手間がかかったかな?って感じなんですけど、仕方がないのでキットが届くまで待とうと思います。
マネックス証券のために三井住友銀行にまで口座を作ったので、絶対に買ってやる~って感じです。

普段から出来高の多い大型銘柄を投資先に選んで投資する大口の投資家たちは、多くの場合日経平均株価の値動きに自分の投資先企業の株価が連動するので、日経平均株価の値動きに敏感になります。
一方普段の出来高の少ない小型株式の場合は、日経平均株価が大きく下がっても日経平均株価ほど株価が下がることがないので個人投資家には人気があります。
そして、日経平均株価指数に組み込まれるような大型株式は様々な思惑を持った人たちが投資先と選んで投資ますが、出来高の少ない小型株式は、大型株式に比べてそれほど多くの人が投資するわけではないので、個人投資家がその株価の動きを予想することは大型株の株価の動きを予想することに比べて簡単だと思われているので、多くの個人投資家は出来高の多い大型株式ではなく、出来高のそれほど多くない小型株式を投資先に選びます。
投資元本の少ない個人投資家はこのような理由から小型株式で株式投資を始める人が多いのです。

NISAの年間限度額が120万円に拡張されます

2015年は日経平均株価は多少の乱高下はあったものの概ね上昇基調でありました。
2016年もこの傾向は続くとみられており、日経平均株価20000円超えへの再チャレンジが期待されています。
さて、2016年からNISA(少額投資非課税制度)の限度額が年間100万円から120万円に拡張されることはご存知でしょうか?
120万円に拡張されることにより、月10万円という切りの良い額での計画的な投資が可能になります。
これにより株、投資信託、ETF等の投資選択幅も広がることになるでしょう。
さらに4月からは、NISAのこども版ともいえるジュニアNISA(こちらの限度額は年間80万円)の運用も開始されます。
NISAは損失通算ができないというデメリットもありますが、株価上昇基調において譲渡益や配当金・分配金が非課税となることは非常に強力な武器となります。
2016年もNISAをうまく活用して、上手な資産形成を行っていきたいものです。

やっておけばよかった・・・。

先日郵政株が上場され、市場も活気付いていますね。
私も、以前株を買っていた経験があり、最近はやめていたのですが、郵政株は買ってもいいかな・・・。と思っていました。
余裕資金があまりなく、今回は見送りとしたのですが、非常に後悔しています。

自分が良いと思って買ったとしても、株価が上がるとは限りません。
ですが、NTTの上場といい、官公庁系の株の上場時や、マクドナルドの上場時のように、知名度が高く、大型の株は非常に早い速度で株価が吊り上がる傾向があります。
今回の上場と、その後の株価上昇も例外はありませんでした。

なぜ、踏み切れなかったのか・・・。やはり、失ってしまうリスクが先に立ったんですね。
でも、虎穴に入らずんば虎子を得ず、でした。
株はこういう時々上場される株を買うのが一番の得策だと思います。
そうでなければ、応援したい企業、優待が好きな企業の株に絞るべきだと思っています。
こういう大型上場は本当に珍しい事ですので、ためらって損したなあ・・・。と思う所存であります。

株式投資は負けている時こそ人が見える

株式投資をやっている人間であれば勝っている時は嬉しくて仕方ありませんが、負けている時は人によって反応がかなり変わります。
そこが成績に大きく関わる訳ですが、人間そうそう変わるモノでもありません。

一人、負けている時は他人に喋り倒して不安を解消する人がいます。
普段はマメに連絡するような人ではないのに、頻繁に連絡が来たりするんですよね。
大抵は負けている時で、良い事悪い事を全て喋ってさっさと帰って行きます。

要は精神的安定を取るためですが、それに参加させられるコッチは大変です。
何やらメンタルが弱いように思えますが、その人の成績はかなり良いんですよね。
あまり迷惑をかけるのも考えものですが、それぐらいわが道を行かなければ
株式で負けている時に平気で居るのは難しいです。

特に日足レベルで逆光に出会った時は、付け焼刃の精神論など役に立ちませんので、自分にとって何故か安心できる方法を見つけておきましょう。
勝っている時なんてどうでもいいのです。
どう頑張っても勝つのですから。
負けている時こそ自分も他人も、人がよく見えるようになります。

最近はちょっと違うブログを見るようになりました

株式投資をやりはじめると、いろんなものが気になるものです。
多くの人が、ブログとかツイッターとか参考にしていると思うのですが、個人的に最近読むブログが変わってきました。
というのも株主優待が大好きなので、まずは優待族の人たちのブログを毎日チェックしていました。
もちろん、株主優待を楽しむブログは楽しいのですけど、最近それでは物足りなくなってきたんですよね。

というか、自分は株主優待だけではない投資をしているので、参考になる部分が丸かぶりではないってところがあるって感じです。
今は株主優待もやるけど、高配当銘柄に投資している人のブログとかを参考にしたりしています。
ブロガーさんは基本的に参考にしているブログを紹介していたりもするので、そういったところで芋づる式でブログを参考にさせてもらっています。
結構証券会社に勤めている人とかがやっていたりするので、専門的です。
少しずつ理解して、自分の投資にも取り入れていければいいかなって感じです。
株式投資は、退場しないことが大事ですから楽しくできる範囲でやっていこうと心に決めつつ、いろんな人のやってることも自分らしくやっていければいいかなって思います。